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遂に4.7GHz Windows7水冷PC i7-975+GTX295 QuadSLI 実力や如何に!!





ここ数日かなり頑張った
壁と思い込んでいた4.2GHzも新グリス・水冷・BIOS調節など組み合わせ4.7GHzまで上がった
Core i-7 975 の999ドルの価値を十二分にわからせて頂いた感じ
やはり倍率フリーというのはトライできる組み合わせの数が果てしなく多い
しかし実用として使うには4.5GHzが今のところ限界な感じで
しかも常用となると4.4GHzかなと思ったりするので
その意味では4.2GHzのi7-920と700ドル分の違いがあるかはわからない

しかし4.7GHzでSuperPI走らせるだけでマニアとしては感慨深いものがある
あと300MHzで5Gなんて、まじめに凄いと思う
普通にケースに入ってるパソコンが4.7GHz!!
ちょっと前なら想像すらできなかった領域だ

なのにWindows7エクスペリエンスのCPUだけが7.8を超えられないのです

平均でいえば7.88つまり、あとたった0.02なのですが
4.66GHz以上でテストすると最後のCPU100%連続負荷のところでまいってしまう

既にUPSオーバーロード状態で800Wを超えるから1500VAでも足りない
かといって10万以上する業務用のUPSまで買っても7.9の保証はないので
まずはここで一区切りつけることにした
完全7.9の楽しみくらいは残しておいて良いかもしれない

平均7.88でもものすごい性能だ

メモリ帯域はなんと33Gbyte/秒

Cドライブは500Mbyte/秒を超える

CPUは7.8というが94GFLOPSなんていうとんでもない速さ


CPUも速いがGPUはその倍の速度を有している
一秒間に80億回のフルカラーのドットを描けるらしい
つまり32bit浮動小数点演算を80億回1秒に行える様だ

CINEBENCH も 26688CBなんて初めて見た
普通に売っているPCはどんなにお金をかけても2万に届かない

リンフィールドでは
Turbo機能により自動オーバークロック3.6GHzとか宣伝しているが
あれは都合良い条件が都合よくそろった瞬間
4個のCoreのうち1個だけ上がるかもしれないというだけだ

しかし宣伝方法は陳腐だがにCore i7の素質の高さは間違いない
とてつもなくすごい、驚く様な可能性を秘めているCPUだ
NVIDIAのCUDAも素晴らしいし最新のSSDやメモリも恐ろしく速い
そんなものすごい可能性をWindows7は引き出せるよう作られている

だからJUNSでは単にWindows7搭載パソコンではなく
Windows7用のパソコンを作り直しています

このブログもそんな作業工程の一部なわけです

まだ920/860/750や他のVGAも残っているので
とりあえずTopGamerUltimateの検証結果だけ掲載します

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基本設定
CPU i7 975 4.5GHz
GTX295x2
P6T7 WS SC
DDR3-2000MHz
SSD intel80Gx4
Windows7 Ultimate 64bit
CPU GPU は水冷 
Kandalfケース

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4.4GHz まで下げると一気に楽になります