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JUNSスタジオ機材評価・コンデンサーマイク編

ねこマイクに少しでも近いマイクを求めて、ノイマンを傘下に収めるゼンハイザーのハンド型コンデンサーマイクの最上位を購入し、分解してみた。1.5インチのねこマイクには届かないが、ハンド型で1インチのダイアグラムは量産ではたぶん一番大きい。
(※ねこマイクについては裏番のブログへ→ http://d.hatena.ne.jp/FLT_Juns/20120605 )



外見はいつものゼンハイザー、メッシュグリルが独特の濃いブルーに光る。重いといってもワイヤレスと思えばこんなもんだ。紅白の唄用ワイヤレスは演歌以外は全員このマイクヘッドだった。



おや、マイクカプセルが大きい。



量産型ハンドタイプコンデンサーマイクとしては、最大であろう1インチダイアグラム。ねこマイクの1.5インチには届かないが、期待に胸が高まる。



ノイマンと同じ工場で作られてるというから、ノイマンのハンドも同じようなヘッドか、と想像する。値段もあまり変わらないし。



ハンドだけどデュアルダイアグラムで指向性が変えられる。



ローカット



パッド



ハウリングマージンはどうか。



MK4は965をスタジオ仕様に変更したもので、スタジオからハンドに進化したねこマイクの逆。オーディオテクニカ4050にもハンド型があるが、外見がいや。
ステージで使うハンドマイクはカッコイイのが欲しい。
http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.ItemDetail/id/327.html