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8m上から

とある特注の案件で、8mのポールの上にカメラを載せて、下からリモート操作の実験をしました。
もちろんWiFiでの制御です。
シャッターをきるのは手元のアンドロイドで、「ハイチーズ!」
いつもの会社前の通りも、滅多に見ることのないアングルで見るとなかなか面白いものです。


8mのアルミ伸縮ポールは3kg程、カメラと雲台は800g程度。
全部で4kg以下という軽さです。
5m程度の距離なら全く問題ないのですが、8〜10mとなるとカメラのWiFiの飛距離が乏しい感じ(特にこの通りは2.4GHz帯の電波環境が厳しい。。。)なので、
少し改良を加えようとしているところです。

GoPro用ジンバルを試してみた

ジンバルが熱い!ということで、GoPro用ジンバルを試してみています。
カメラの裏側にあるセンサーから、ロールとチルト2つのモーターを制御して
持ち手の角度に関係なく、カメラは水平かつ正面を向いたまま。
あまりブンブン振り回すことはできませんが、膝ぐらいの高さの位置からゆっくりと上がっていくなどの面白い絵が撮れそうです。



久しぶりのSuperPCは、4K編集用 DualXeon(20コア40スレッド)だ!

SuperPC_JUNS2013-09-29

4Kターンキーの試作機製作用として、一個22万円もするCPUが届きました。
10コア20スレッドのXEON E5-2690V2、2個で20コア40スレッドTurbo3.6GHzというパワー。

SSD4台でRAIDを組んで4Kリアルタイムグレーディングを目指します。
CPUだけで44万円、QuadroとArecaとSSD4台と128Gbyteメモリの最強マシン。


7年後の東京オリンピックで希望も見えてきたし、撮影も編集も 久しぶりに面白くなってきそうです。

OPTIMAN光HDMIケーブル5m

もうすぐJUNSから発売されるHDMIをケーブルを少し早めに紹介します!
4K対応、3D対応、ハイスピードHDMIケーブルです。

いろいろな技術が詰まっている商品なのだが、
とりあえず、誰もが体感しやすいところから比較してみました。
◆通常の5mHDMIケーブルと太さを比較してみた。

◆たまごと重さを比較してみた。なんと50グラム!

発売までにいろいろ準備することがあって大変だががんばろう。
もうすだからね、頼んだよ!オプチマン君!

ビデオサロン2013年8月号、4Kの新連載


JUNS×ビデオサロンHD PCシリーズに、新しく4K編集用のスペシャルモデルを開発中。
その成果の記事が、4K新連載の第一弾として『ビデオサロン8月号』に掲載されました。

4Kというのはハイビジョン×4倍(3840*2160(シネマでは4096*2160)超高解像度の世界)だけあって、クソ重い!
通常、1画面再生するだけでも当然大変なことなのだ。

ビデオサロン編集部さんとは、Canon 1DCで撮影した素材と、来月末に発売予定のEDIUS Pro7で
とにかく ”編集”出来ることにこだわった。
それが、2カメ+タイトル+エフェクトをかけてもスムーズにネイティブ再生できるほど、パワーアップしたPCモデルだ。
4Kに興味ある人は、JUNSとビデオサロンのこだわりのほどを、是非、記事でチェックしてほしい!

http://www.genkosha.co.jp/vs/

ビデオサロン2013年8月号、4Kの新連載

SuperPC_JUNS2013-07-24

富山国際大学付属高校放送部さんが
NHKコンクールのついでにJUNSに遊びに来てくれた。
実は先生は ノンリニア JUNS PC「JUNS×ビデオSALONモデル」 のお客様でした‼

http://bct.tuinsbcc.net/juns/


今週は、何としても良い結果にしたい大切な予定が一杯。
スタジオは 例のごとく実験機材であふれかえっているが
若い力を吸収して、僕も頑張るのだ!